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20220622_02


早くも打ち切りの予感――!

こんにちは、くまみんです

そうなんですよね…実はわたしが婚活サイトで実際に会ったのはこのようかんさん=今の夫であるため、世の中の婚活マンガのようなおもしろネタがまったくないのです。コマッタナー

ので唐突にオリジナルキャラのベア子ちゃんを登場させてみました!(なぜ?)

メールとLINEのやりとりだけであれば、ひとつだけ…
同じ婚活サイトで少しだけ交流し、(この人もゲーム好きな人だったかな?)LINEを交換して少しだけやりとりをしている人がいました。
でも、会話の絶妙な噛み合わなさ…?気持ちいいキャッチボールが出来ない感じに「うーんなんかこの人は違うかも…」と思っていたある日、その人からLINEが。


「今日は、軽井沢の別荘にいます」


oh…別荘か…と思って「いいですね~軽井沢!行ったことないな~」というような返信をしたところ、


「軽井沢、今来れる?」

「?????????」


今?今、今って言った?

その日はたしかにお休みの日、ではありましたが。
「おー軽井沢、いくいく!」ってなるか?と。(やりとりを始めてまだ数日)
わたしは静岡住みだと言っていたはずなんだけどなあ…と思いつつ
「今は行けませんね(笑)」と返し、そのままやりとりを中止しました…

話してみたら、違った!という事も無きにしもあらずとは思いますが、やっぱり文章だけのやりとりですら噛み合わない人と会ってうまくいく想像が出来ないのですよね…。

これってわたしがオタクだから、それこそメールやLINEが当たり前になるよりも前から、ネットでチャットやメールして他人と交流していた人種だからかな、と自己分析しています。
オタクではない人って、意外と思っていることを文章にすることにそこまで慣れていないのかもしれない。

その点、夫は文章からも頭の回転が早いことがわかったし、面白い事を言うタイミングや、笑いのツボ、ネタ(アニメネタ、ゲームネタなど)の理解度等、温度差がなかったなあと思います。

それは、何年も経った今でも一緒にいて会話をしていて、ひしひしと感じるコトなのです。




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