数年前、胸の良性腫瘍摘出手術を受けた際の記録になります。
あまりないパターンかと思いますが、備忘録代わりに書いてみました

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 某年8月下旬
自分で触っていたところ、左胸のしこりに気づく。
ブラにお肉を押し入れる感じで当たるワキ寄りの下部分。
気になりすぎてネットサーフィン、乳がんではないかという不安でいっぱいになり、ちょっと泣く。だがすぐ寝る(B型)。

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後日、市内の乳腺外科のあるクリニックを受診。
胸部エコー検査をしたところ、良性の繊維腫瘍(誰にでもあるっぽい)だろうということで3か月後に再度診断することに。

 11月
再度クリニックにて受診、胸部エコー検査。
少し大きくなっているので、次は半年後に診ましょうとの事。
エッ半年後でいいんか?と不安になるも、すぐ寝る。(B型)

  翌年5月
この頃には、自分で触って以前より大きくなっているのを感じていたので、ガクブルしながら三度目の受診へ。またもや左胸のが大きくなっていると言われる。グングン成長である。
また半年後の受診を予約して、次に大きくなっているようだったら針を入れて検査しましょうという話が出る。
は、針を…入れる…?

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 11月
四度目の受診。しこりの中が空洞だったのが、細胞ができてきている?と言われる。なにそれ恐ろしすぎる。どういうことだってばよ!?
一度検査してはっきりしましょう!ということで大きな病院を紹介される。
ついに針を…入れるトキ…。

 11月中旬
大きい病院の外科を初受診。
前のクリニックより入念なエコー検査をする。なにかあると思うと、ただぐりぐりとされるだけでもなんだか気分が悪くなってくる。(技師がイケメンだったから耐えられた)
結果、葉状腫瘍の可能性もあるので、細胞をとって検査しましょうとのこと。
得意のネットサーフィンにて知り得た情報によると、最初は細い針を麻酔なしで刺すいわゆる《細胞診》というものだと予想していた。が、先生は「局所麻酔をして針を刺します」と言った。
これは《針生検》の方だ!とピンとくる。
《細胞診》という軽めの検査をスッ飛ばして《針生検》になったことで、私の心にまた大きな不安が生まれる。もう…オシマイだぁ!(矢張)

《針生検》の針はボールペンの芯?くらいでピアッサーのような器具についていた。
先生「これをね、バチン!とやります。怖くないよ~」
わたし「怖いです!!」
とはいえ、麻酔のちくりとした痛み以外はそれほどでもなく安心。傷口には大きなガーゼを貼られて帰宅。

 11月下旬
検査結果を聞くための受診。
結果は「良性葉状腫瘍の疑い」みたいな感じだった。
とりあえず乳がんではなかったっぽいけれど、葉状腫瘍は悪性になる可能性があるため、しこりを切除するのが一般的とのことで、全身麻酔での切除手術が決定。
採血、尿検査、心電図、肺活量など手術前検査をこなす。
帰宅後、悪性の葉状腫瘍の方の体験記などを読んで、心臓が凍りつく。



つ づ く

②手術とその後 はこちら



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